セルフジェルネイルのやり方&基礎を0から教えるページ。セルフジェルネイル② 基礎②のデザイン。順をおってやっていくだけで、誰でも同じようにできるよう、動画と写真を使って説明してまので、ぜひ、見ながら同じようにやってみてください。真似していくだけで、いつの間にか・・出来るようになっている・・が目的です。初心者、素人の方に向けて作ったページです。やってみると簡単に出来ちゃいますので、まずはやってみてください。

~~~ このページに関係のある動画 ~~~

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セルフネイル初級 基本デザイン④ 斜めフレンチのやり方

ファイリング ~ ベースジェルまで
のデザインをする下地が終わったので、
いよいよ デザイン③ を自爪にやって行きます。

 


デザイン①
で説明した部分は端折っていきますので、
確実にレベルUPしていきたい方は、
デザイン① から進んでください。

 


デザイン④では、
オフィスネイルで人気な斜めフレンチネイルです。

 

ラインでも斜めの要素と、対角のラインの要素が入り、
通常のフレンチより少しバランスが難しく
(デザインをするだけは簡単ですが、綺麗なバランスは難しい)
セルフネイルで何度か
他のデザインをやったことのある方の練習デザインに、
お勧めです。
(初めてのラインのあるデザインの第一歩なのですが、
基本を押さえればいろいろ応用できますので。)

 

初級セルフネイル③ 斜めフレンチジェルネイルデザイン

 

オフィスで人気のネイルデザイン、斜めフレンチネイルは、
ラインを綺麗に真っすぐ引くのと、
交差する部分のバランスに注意。
(4つ目のデザインですが、
新しい要素の部分だけに集中することで、結構できるようになってきたのは?)

 

 

 

 

このデザインで必要なネイル用品

 

初級セルフネイル③ 斜めフレンチジェルネイルデザインをする時に必要なネイル用品説明

 

詳細は

ネイル用品の名前

・クリストリオカラージェル 268 (TAT)
・べトロカラージェル 61      (ネイルパートナー)
・べトロラメジェル G119     (ネイルラボ)
・プリジェルカラー 橙
・パールラメ
・トライアングルスタッズゴールド
・ストーンパール 
※TATなどで購入できない場合は、ネットで名前を入れれば出てきます


 

 

では、デザイン①②③同様、デザイン④の、

 

 

 

カラー を作ります

 

今回からはご自身のイメージで、
妥協せずに、
自分が思っているカラーがつくれるよう、
画像のカラーを見ながら調色をしてください。

 

早速、デザイン①と同じ要領で、
フレンチネイルにする部分のカラー調色します。

 

パレットにクリストリオカラージェル268を10円玉くらいの大きさ分を撮ります。ペトロカラージェル61、プリジェル橙を色合いを見ながら適量入れて混ぜます。パールラメを少量入れて混ぜます。

 

 

①~ の順番で、調色が4度目になるので、
なんとな~くでも、 イメージはつかめてきたと思います。

難しい部分は、自分で考えれば考える程楽しめますので
(はじめのうちは動画を見ながら、こんな量だな!とヒントにしてやってみてください)
微妙な明るさ、暗さ、色味、含色まで、
イメージに合わせれるように練習してください。

 

何度も自分で経験していくうちに、
自分のイメージしているカラーや、
本に載っているデザインのカラー、
インターネット上にあるネイルデザインのカラーも、
みただけで、混ぜて作れるようになります。

 

 

 

 

次は、③のデザインと同じく

 

 

 

フレンチ用の筆を使って、フレンチをしていきます

 

デザイン③ではカーブラインをしましたが、
今回は同じ要領で直線ラインを引きます。

なので、フレンチのライン自体は簡単なのですが・・・・
その代わりに、爪の長さによって、
右端のドコから、左のドコに引くのか・・等の
バランスが難しくなってます。

 

コツとポイントを理解して進めば、
スグに上達していきますので、
注意しながら、
詳細のやり方を動画&画像を参照しながら進めてください。

 

そして、毎度ですが、セルフジェルネイルの場合は・・・
ジェルは固まらない!!
ふき取ってやり直せる!!
を忘れずに、落ち着いて進んでください。

 

山の始まりが綺麗に弾けるので、ここでもフレンチ用の筆を使っていきます。筆に写真の量程度ジェルを撮ります。イエローライン白くなっている部分が隠れるくらいの位置に降りるように斜めに引く。斜めラインが短くなってしまうので、イエローラインを無視してラインを引き、後からストーン等で隠すといい。硬化させた後に、もう一度ラインをたどってカラーをしっかり載せる。

※イエローラインというのは、爪の上から見て、肌色でなくなっているラインの事です。

 

 

サイドの入り口と、出口がやりにくいですが、
これはコツとかポイントより、
通常フレンチと同じで慣れる事が肝心です。
(動画をみてやってもらえば、スグにコツやポイントがわかってもらえます。)

直線のフレンチラインを、
爪の湾曲に沿って引くイメージですると
カラーはすこし薄くなりがちですが、
コツがわかっていただけると思います。

薄くなった場合は、一度硬化させて、
もう一度重ねて濃くします。

 

③でも説明してますが、
今は、ベースジェルとフレンチライン
にくっきり段差ができてますが、
これはトップコートの部分で綺麗に平らにしていきますので、気にしません

 

 

 

 

で、次に、
ペドロラメジェルG199 で

 

 

ラメラインを引きます

 

細筆で、
デザイン③で作ったのと同じラメジェルを
均等な細さでひきます。

 

②で作ったラインをなぞるように、均等な細さでラメラインを引きます。次に今引いたラインの始まりより、下が始まりになるように交差させて引きます。

 

一本目のラインは、
真っすぐに、同じ太さでラインを描かないと変になるので、
筆に少量とって、少しずつ、
同じ太さで、真っすぐなるように引きます。
(セルフの場合は、塗った後に真っすぐしたり触りますが、
お客様相手の施術をする時は、 一度で綺麗に引けた方が当然いいですので、
なるべく、少ない回数で引く練習も。)

 

 

対角のラインですが、
今回の斜めフレンチでは、基本の90度で引いてますが、
爪が短い場合は、角度をずらす必要も出てきます。

 

その場合は、交差させる位置と、角度をうまくずらしながら、
爪の長さにあった対角を作ります。
(これは、その時の爪の幅と長さで変わるので、感覚を頼りにやるのですが、
基本は90度が綺麗に見え、
それぞれ爪の中心より反対側からはいり、反対側に抜けます。)

 

 

 

では、最後に・・・・

 

 

 

ストーンを置きます

 

ストーンの置き方はいろいろありますが、
今回も出来上がりの写真を例に、同じように置いていきます。

 

と、その前に、デザイン①②③でも書いてますが、
ストーンを置く場合、まず初めに考える事が2つあり、

1 ストーンをトップコートの中に入れる方法
2 トップコートをかけてから、上にストーンを付ける方法


です。

 

1つ目のやり方だと、
ひっかけたりして取れる心配がないので、
普段から気にすることなくストーンを楽しめますが、
普段の生活の中でトップジェルに傷が入ると、
白く曇りキラキラ感がなくなっちゃいます。

そして、トップコートの表面は
ストーンが入っているのでボコボコしちゃいます。

 

2つ目のやり方だと、
ジェルと違って、ストーンは硬いので傷がはいらないので、
ズートキラキラ感を楽しめるのですが、
ひっかけたりすると・・・ とれちゃいます。

 

 

今回は
小さいストーンに平らだけど角ばったアクセサリーなので、
クリアでつけて、
トップコートの中に入れる方法で説明します。

 

・ホワイトパール・トライアングルエッジスタッズゴールド・イニシャルシール。根元の端に少し斜めになるように貼り、トップジェルで被せたら完成です。トライアングルスタッズを使ってリボンを作ります。ラインの交差している部分にリボンになるように、のりジェルクリアでつけ、真ん中にパールを置く。

 

サイトの順番でやっている方は、
似たようなパーツ&ストーンが4回目なので、
非常に簡単だっと思います。
(ここで説明する必要はないか・・・ とも思ったのですが、初心者用ページなので)

 

小さいパーツ&ストーンは、
基本は のりジェル(クリア) で、
大きいモノになるとミクスチャーと思っていただければ、
特別なモノを除いて、通常の範囲では大丈夫です。

 

トップコートの中に入れるか、上に置くのかは、
アクセのイメージも、キラキラ感も変わってきますので、
ぜひ、どちらもやってみて、
メリットとデメリットを自身で見た方が
理解しやすく、楽しみが増えますので。

 

 

 

 

 

これで、

 

”セルフジェルネイル③”のデザインは完了

 

元のページの 流れ⑥ トップコート に戻って
デザインの次の段階のトップコートに進んでください。

 

ジェルネイルの流れ
ジェルネイルの基本的な流れ
・ジェルネイルの基本的な流れ
・下処理 から トップコート 仕上げまで
・デザイン完成までの流れ

 

 

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