ネイル写真を綺麗に撮る方法岐阜 ネイルスクールNANA

岐阜 ネイルスクールNANAで教えているネイル写真を綺麗に撮る方法。綺麗なネイル写真は、お客様にも喜ばれ、施術者自身の技術向上の為。技術upと写真の使い方。お客様満足度も、紹介にも、紹介にも、自身のネイル技術にも関わってきます。お客様の笑顔と、あなた自身のネイル技術の改善向上の鍵は、画像データの蓄積。

 



 

岐阜ネイルスクールNANA紹介

ネイルスクール岐阜NANAの
      簡略動画説明です♪

 

ネイルスクールコース紹介

岐阜のネイルスクールNANAの考え

ナ ナの考え(個人的な思い)

ネイル技術上達・DVD 内容紹介

ネイル上達DVD 作成したわけ

セルフジェルネイル 基礎コース

セルフジェルネイル 応用技術コース

自宅ネイルサロン 技術&接客基礎

自宅サロン 応用技術&集客コース

エアーネイルコース

時間切り売りコース

コース内容と料金に関しての考え

ネイルスクールの選び方

一層残しオフ&綺麗な写真の撮り方

お客様からのQ&A

ネイル施術で頂いたお客様の生の声

 

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ネイル写真を綺麗に撮る方法

誰にでも気軽に写真を撮れて、upできるようになったことで、
店舗サロン、自宅サロンをしている多くの方がブログやHPにネイル写真をupするようになりました。

また、写真で残しておくことで、1人1人のお客様の好きなデザインの傾向や、好みのカラー、
また、このお客様はどんなデザインがやった事がないか?
また、データとして溜めることで好きな系統がわかったりもしますね。

さらに、施術した翌日、お店のブログで、ご自身のネイルを見て楽しんでいただいたり
次回のデザインはどんなのにしようかなぁ~  と考えたりして下さっている現状が現にありますので、
当店でも、できる限りご期待にこたえれる様、本を読んだり工夫してきました。(撮影の知識)
(嬉しい事に、今までのご自身の写真画像を全部保存してアルバムにして下さっている方もいます)


ネイルの写真の撮り方は、常にお客様目線で上手に変えていく事が大切です。

 

 

あまり写真に気をつけられてない施術者の方がまだまだ多いのが現状

だからこそ、他店様と差をつけるためにも、お客様に喜んでいただく為にも・・・。
※逆に凄く上手にとられている方もいますが、圧倒的になんとなく撮ってる方が多いと思います
HPやブログをみて ””行ってみたいな”” と思う要素には写真が大きく関わっておりますので、
(一概に綺麗にとればいい!!という意味ではなく、実際のデザインをそのまま撮れるのがいい)
※現実と違うぐらい綺麗に撮りすぎると、期待度や心理的に後々マイナスになっちゃうので (汗


ここでは、施術したお客様にブログをみて、喜んで楽しんでいただける為に!!
また、せっかくupしているネイル写真で、少しでも集客のお役に立つように・・・・ という事で、  
私が知っている私なりのネイル写真を綺麗に撮る方法を載せたいと思います。

 

ネイルサロンでの写真の効果と使用方法。お客様が喜んでくれる&個人の役に立ってくるから撮影している

 

というのも、数年前から、経営・開業を通して、沢山のネイルサロンをしている方に、
””写真の撮り方とか、ネイル技術を教えて欲しい・・・”” と言われてきた経緯があり、
スクールを作ると同時に、お客様の利益になる部分は無料で提供しようと考えていたからです。
(施術者側の方にのみ、大きな利益になる技術部分は、冊子でお伝えしております。)

綺麗に取れている写真を使っての自身のネイル技術レベルupの方法、注意してみる部分は、
技術編で詳細に説明しているので、ここでは、自身のネイル技術upの為の使い方は説明しませんが、
自身のネイル技術upの為には、嘘をつけない、客観的に見れる写真は必要不可欠になります。
ここでお伝えするのは、”お客様に喜んでいただける様に” が前提になります。

 

 

自然と集客&リピーター率向上の元になる綺麗なネイル写真の撮り方

お客様に喜んでいただける = はじめてみるお客様になるかもしれない人にも楽しんでいただける
という事なので、集客にも効果大になってきますので、押えるポイントを押さえて・・・ と思います。

また、このサイトでは、 ”ありのまま” 綺麗に撮ることを目指しておりますので、
”施術をしたネイルをそのまま写真に収める” が前提であり、目的です。

なので、いくら写真だけ綺麗にとれても、実物のネイルが微妙・・・では、
微妙なネイルがそのまま伝わってしまうだけで意味がないので、
綺麗で上手(お客様の満足)なネイルが出来ている上での写真技術となります。
※下手なネイルを、綺麗に写すこともできると思いますが、ご来店されてガッカリされ、お客様の不利益になるだけなのでお勧めしません

さらに、写真を加工したり、後から何かをくわえたりは、お勧めしておりません。(明暗以外)


ネイル写真を加工すると、お客様が実際に施術されたときにがっかりされる事があるので、実物をそのまま綺麗にとる事を心がける

 

セルフで楽しまれている方はいいのですが、毎日のブログを通しての集客としての場合は、
いろいろな加工をした写真を見てご来店されたお客様の場合、
画像でみた写真とイメージを頭に浮かべてご来店されるので、
施術が終わった後に、 『全然違うし・・・』  といった残念な事態を防ぐためです。
※他店様からご来店されたお客様で、そこのお店、ブログの写真と全然違うよ~ というお話を何度も聞いてたりします

 

 

いかに実際に見たままのネイルを写真に綺麗に撮るか!?

それをみた方に楽しんでいただき、また、ご来店された方に満足していただけるよう、
また、その後の自分自身のレベルupにも使えるようにわかりやすい写真・・・
といった部分に焦点をあてておりますので、このサイトでは、経営的な部分よりもネイリストとして
という部分が大きいです。 (経営の為の写真となると、また別の要素も入ってきますので経営冊子でご紹介しております)

 

ネイルサロンでの写真の効果と使用方法。お客様が喜んでくれる&個人の役に立ってくるから撮影している
※実際よりも綺麗に撮って、イメージ写真に使いたい!パンフレットの集客ツールのみに使いたい!!という場合は、
写真をお客様目線でなく、自分の思い描いた通りに撮れる技術が書いてある専門サイトで勉強して下さい。

 

 

まず・・・ 綺麗な写真の撮り方で、一番大切な部分で、必要なもの

写真撮影では、”撮影技術&知識” 以上に ”接客&伝える技術” が大切です。
もちろん、撮影技術&知識 は前提として必要ですが、1人でできる範囲ですので、
当サイトを読み進めれば、私と同じレベルの撮影技術&知識は当然付きます。

1人で出来ない難しい部分、私が思う、多くの方が出来てない部分は、いかにお客様に上手に教えて、
綺麗に撮れるポーズを決めてもらえるか!?です。※ココが出来ない方が多いので、後ほど詳細に

サロンでの写真撮影に必要、大切なポイントは ”” ”ポーズ” ”スピード” です。


ネイル写真の撮り方では、光、ポーズ、スピートがコツで、ポイントとなります

※もっと上を目指せばイロイロあると思いますが、私が思う最低限のものです


簡単に3つ書きましたが、この中に、指の向きや、爪の中心点、全体の方向やバランス、
そのままのネイルを撮影した上に、綺麗に見える・・・。
サロンとして、お客様の時間を大切にする事、サービス、接客も入ってきます。

が、細かく必要なポイントを伝える前に、

 

綺麗に撮る為に、必要なモノ、お勧めなモノ、あるといいもの


技術の前に物理的に必要なモノ   カメラ と 小物 と 光源 だけです。
ちなみにカメラは、私自身が使っている下記のカメラがお勧めです。(使いやすいので使ってるので 笑)
下の方で、カメラや、使っている機材の写真があります。
SONY の NEX-c3 です。 このシリーズは以前の型も使いやすく愛用してます。

もっといいカメラも上を見ればキリがないですが、私には使いこなせない、持ち運びを考えて
使いやすく、一眼なので、ある程度の事が出来るこれがお勧めです。
(ネイル写真以外のhpに使う写真や集客用の写真も撮れるので)

いままで使ってきたカメラですが、自宅サロンでお金がない時から、今日まで・・・
5000円ぐらいのカメラも使ってきてますが、今のカメラであれば
とり方さえ分かっていれば綺麗に撮れますね。(今の携帯は当時のデジカメよりも数段綺麗なので)

ただ、””ぼかし”” という1点のみで一眼レフは抜き出ているので、
経営上での写真や、パンフレットの写真撮影では、一眼レフがあるとかなり便利です。


ネイルサロンでの一眼レフカメラでの撮影をすることでいい部分。後ろをぼかして自然に撮影できる
※上は絞りを強くして、目的物以外をボカシた写真ですが、一眼レフはこういったことも得意分野です。

 

このサイトでは、ネイルをそのままの状態で撮る事なので、ボカシなどではなく、
携帯カメラや、通常のデジカメで撮影できる方法でお伝えしていきます。

あと、1つあったほうがいいものですが、自作でもいいので、光源があると・・・ と思います。
今は、カメラブースを使っていますが(仕切ってあるだけですが)、光源が1つあると
すごく写真が撮りやすく、比較的、朝、昼、夜、関係なく撮れます。


ネイル写真は光の当たり方、光の元で、随分違ってきますので、光源が大切です。

 

ブースに関しては、今は場所があるので使っていますが、元々は場所がなかったので
ネイル施術の机でそのまま撮ってましたが、施術机でもブースでも変わりません (汗


ネイル写真の撮り方では、光、光源が特に大切になってくる
※お客様の気持ち的には変わりますが、今でも急いでいる時はネイル施術机で撮ったりもあります。
いい天気の日では、朝~夕方にかけては、ブースで撮影した写真とネイルデスクでの写真と、あまり変わらなかったりしますが、
天気の悪い日や、夕方~夜にかけては、大きく差がでてきちゃいますね。

 

携帯か、デジタルカメラで、光があれば、ネイル施術の机で、あとは、知識とポイントを押さえれば十分です。

小物に関しては、人それぞれの好みがあるので、今から説明していくことと、
カラーさえ気をつければ、問題ないと思います。

では、いよいよ1つ1つを詳細に・・

 

 

ネイルの写真を綺麗に撮るための技術 ポイントの3つ 光 ポーズ スピード

””光”” は先ほどから出てきている光源のことで、通常、ネイル写真では、自然な明るさが明るいほど
綺麗に見えます。カメラでも明るく設定できるのですが、やはり、太陽光のソレとは違ってきます。


ネイル写真を撮る時に、太陽の光が足りないと思ったら、まずは、ホワイトバランスで、いつもの明るさになるように調整する

 

太陽光=自然光 と、カメラの設定や、写真をもとにパソコンで自然光を増やすのとは違ってきます。
理由は脳にあり、私達が記憶しているものと、少しでも違うと不安に感じる、ストレスに感じる部分です。
※ここでは必要最低限を伝えているので、心理や脳については、それぞれで詳しく調べて下さい。

 

晴れた昼間のお客様の場合はいいですが、雨の日や、夕方、夜のお客様の場合は、
太陽光がないので・・・・蛍光灯の光になっちゃいます。(蛍光灯の種類によるが青っぽくみえる)
そうなると、実際の写真が難しくなるので、先ほどのお勧めの光源があると、夕、夜、雨日でも
ある程度の明るさ(光源)を確保できるのでお勧めです。

 

ネイルサロンでの写真を撮る時は、光の元が1つあるだけで、これだけ変わります
※どんなに天気が悪くても、最低限このレベルのものが撮れるので

 

大掛かりなモノは必要ないので、自身で調整しやすいものであれば、何でもいいです。
これだけでも


ネイルサロンでは、天気が悪くても光源1つあれば綺麗な写真が撮れる
これだけの差がでてきますので・・・。

電球と簡単にいっても、青くみえるものから、白く見えるもの、赤く見えるもの・・・ と様々あり、
ここが光源では1ばん大切な部分になってきます。
太陽光に近いモノかいいのですが、ピッタリ同じものはないので、
太陽光より少し優しく見えるがお勧めです。
※白っぽくみえたり、青っぽく見えると、写真をとおすと、白は綺麗に見えますが、かなり色味が変わっちゃいますので注意してください


また、少しノイズは出ちゃいますが、露出(iso感度)を適度にあげるのは有効だと思います。
これの欠点は、シャッターがおりる間、しっかりと止まってないと、ブレてしまうことですね・・・。
※やりすぎると、全然違った色味になっちゃうので、加減が大切になります

ちなみにフラッシュの撮影は色味が変わってしまい、影の出来方も不自然なので、NGです。
そして、フォトショップなどのソフトでの編集も綺麗にはなりますが、
人間の脳は不自然だと気づきますので、ほどほどに・・・ が大切です。

なので、晴れた朝~昼過ぎは、光が差し込んでいる窓の近くでの撮影がお勧め。
雨の日や、夕方、夜は、光源を使用して、できる限り晴れた昼間の光に近づけて・・・
が、お金をかけずに、きれいにネイルを撮影する方法だと思います。

いろいろ大掛かりな、ホワイトのシートで囲ったり、光源をいくつも・・・ と
プロのようなカメラセットは必要ないので、自然のままで、余分な脚色はしない!!ことが
結果をみると大切だと思います。
※先も言いましたが、集客の為のHP用やパンフレット用のイメージ写真は別です。


毎日の施術写真紹介や、自分のレベルUPの為のデータとりや、
お客様にリアルな日常のネイルをみてもらう 時には、
普段のお客様の目線からのみたまま、実際の写真がいい・・・ という事です。
実物よりよく見せる のではなく、みたお客様がご来店され、施術された後に・・・・
『うん、これこれ』 となるレベルに押さえないと 『なんかイメージとちがった』 となっては
元も子もない上に、詐欺のように錯誤されちゃいますので。

 

 

綺麗な写真を撮るための一番経験が必要な部分 ポーズ

どうしたら綺麗に撮れるんだろう? や 教えてもらえばスグ出来る 知識&小手先の技術
ではなく、ココでは、経験が大切な技術部分になってきます。
大切な ポーズ ですが、これが1番難しく、人によって様々な形があり、
撮影者(私達)のの接客技術と、お客様の協力も必要となってくる部分です。

 

まず、私達に必要な知識&技術ですが、
①接客技術になりまして、いかにお客様にわかりやすく、行動に移してもらえるように伝えれるか!?
②撮影技術として、目の前のネイルを ”いかにそのまま” とれるのか!?
になります。
(そのままというのは、後で見て同じものをしやすい状態という意味です。をそのまま撮るのは難しいんですよね)

この ① と ② は相互の関係になりますので同時進行ですが、両方共が揃わないと
イマイチになり、あとあと、自身のネイル技術UPの為に見るときにも使えなくなるのでマスターしてください。

多くの方ができていそうで出来ていない事なのですが、ネイル、爪自体を正面にとらえる。
※何か、小物を持っている時は、全部の指が正面は難しいですが、その場合は全体のバランスを見ます


ネイルサロンでの綺麗なネイル写真の撮影の仕方。爪の角度と、カメラの角度、平行にする事で見やすいネイル写真が撮影できる
これが一番理想です。


ですが、お客様によって、イロイロ指の形、爪の形の方がいます。
曲がっている、反っている、巻き爪、1本だけ間接が真っ直ぐでない・・・
様々な方がいますが、それ他を含め、カメラを平行・・・爪を正面から撮る事が第1になります。
※イメージ写真の場合は、ぼかしたり、奥行きをだすため、斜めにワザとすることもあります

そうすることで、ネイルデザイン、カラー、形、ともに、実際の本来のイメージがわかります。

これが、少し斜めに向いたままだと、それだけで、ネイルカラー、デザイン、バランス、形、長さが
わかりにくくなるので、データーとして、溜めておく価値もなく、今後にも役に立ってきませんし、
お客様がして欲しくてもって来る写真ともイメージが違ってきちゃいます。
(ネイリストの頭の中には、このカラーは○○番だな・・・だけど、写真と色味が違ってきたり)

 

ネイル写真を撮る時は、どんなポーズの時も常に爪を正面に、カメラに平行にとらえることが大切です。


どんなスタイル、ポーズでも、データとしてのこす写真は爪の正面から。
※何度も言いますが、経営として集客のHP、パンフレット写真等のイメージ写真は別です。

お客様にも、正確なデザイン、イメージが伝わり、私達にとっても大切なデータになってきます。

 

 

次に、ポーズの中の構図 (ココがネイル写真の全体のバランスや中心)

になりますが、これはいかによく、カッコよく見えるように写すか!?という部分です。
光源をしっかりし、爪は正面とわかったので、この状態では、どんな配置、構図にするのか・・・。
これは、人によって様々ですが、私がしている構図で説明します。(私なりにいろいろやってみた結果なので)


ネイル写真として一番見やすい写真。


ちなみに上記の6枚の写真をみて、どれが綺麗にみえますか?
また、データとして、わかりやすいですか?

私達もですが、お客様もプロではないので口では言えない、説明できないのですが、脳が自然と・・・
と感じるのは、


ネイルサロンの写真として一番見やすい写真は


その理由は、爪先の中心が揃っていて、全体のバランスの重心が中心より少し上で安定していて、
爪先の中心が、写真の中心か、少し上、少し下にくるぐらいにすると・・・みやすくカッコいいです。(安心できる)

この中心ということが大切になってきまして、イメージ写真の場合はずらしたほうがいい場合が多いですが、
リアルにそのまま撮る!という場合では、証明写真のように中心に持っていったほうがいいです。


そして、中心か、少し上下か、左右にずれている状態が、心理的にも見ていて安心、安定してくるようです。
コチラの構図では、

 

ネイルサロンのネイル写真の撮影の仕方で、お客様に見やすいように中心をわかりやすくしておくと、綺麗に見えて、写真も見やすいです。


中心に爪を集めてアップでとる。


これだけでも パッ とみた感じ、綺麗に揃いバランスがとれていて安心してみれますよね。

この中心に向けて・・・というのは、どんなポーズ構図でもいえる事で、芸術家ではない私達は、
あえて不安定な気持ちになる写真を撮って、変な意味で気を引く必要はないので、
安心できて綺麗に見える写真を目指すことと、構図に関しては、ここでは私自身が考え、
いろいろやってみた結果で話しておりますが、HP、チラシ、等の集客用の写真では、
また違った撮りかたもしていますが、””絶対””はありません。

十人十色というように、いろいろな構図がありますのでぜひ、自分なりのベストな構図を・・・・ と思いますが
自分よがりではなく、お客様がアルバムにしたくなる、喜んでくれるようなモノを心掛けたいですね。
そして、その基本となるのが、光源、爪を正面に、構図(ポーズ)を中心に・・・ ときました。

ちなみにですが、


ネイルサロンでのネイル写真の撮影での撮り方と、枚数と、角度について


上記の3枚は、お客様に見て楽しんでもらったり集客の為になりますが、


ネイルサロンでは、ブログやインスタにupする為以外にも、自分のネイル技術を上げるためにもネイル写真を撮らせてもらっています。


以前施術したお客様の詳細をみたい時の為や、(全体のイメージではなく詳細を知りたがる方も多い)
私たち自身のネイル技術UPのとき、上記の2つではわかりにくい部分を詳細に見るために撮ってます。
※私達のネイル技術UPの為の見方はコチラで

ここまでは、今ある写真を使って ”このように” と簡単にできるかのように説明してきましたが、
いまでこそスムーズに出来ますが、実際に、綺麗に撮れるポーズをしてもらうには、
お客様のご協力と、その協力して頂けるお客様に、簡単にわかりやすく説明することが
非常に大切になってきます。

 

 

理論ではなく現場(実際のサロン)で
綺麗なネイル写真を撮る構図をお客様にしてもらう為に (重要)

そして、ココが1番難しい部分になってきますので、全くマネしようとせず、
自分のやりやすい方法、伝えやすい方法で進んでください。
※ここが出来ないと、どれだけ知識があっても、いい機材を持っていても意味がなくなっちゃいます。

私は手順をふんでやっていますが


○本来の目的をお客様に伝える
『ブログにUPしたり、綺麗なデータを残したい』
嘘をついたり、カッコイイ事を言う必要はないです。(嘘はいずればれちゃうので)
詐称して行動してもらうような事をするのは、どんなことに置いても絶対にNGです。
どんな仕事も 人 対 人 なので、倫理に反しない事が絶対条件です。
※お客様の中には、写真が好きでない方もいますので、新規様の場合、勝手にカメラを出す前に、まず聞くことが大切です。
が、ほとんどの場合、施術がおわり、お客様自身も喜んでくれている時なので、OKをもらえます。

 

○どんなポーズで取りたいのかを ”やってみせる” 
常連様になればなるほど、何も言わなくても綺麗なポーズをしてくれますが
(お客様自身にきれいに撮れる技術がついてきたから)
新規様の場合は、まず私たち自身がそのポーズをしてみせ、
そして、なんとなくおなじようなポーズをしてもらいます。

 

○お客様の手を持って、細かくポーズをセットする。
同じようなポーズをしてもらったら、そこからは、口頭で説明しつつ、綺麗に撮れるようにお客様の手や
指を持ってポーズをつくります。このt期に、触れる前に、お客様に触れてもいいか確認をとってから。
ここの細かいポーズ部分が、一番重要で大切で、写真の差になってくる部分なので、
しっかりポーズを決めることが大切です。

 

○撮影する
ここで、当サイトで説明した撮り方と、あなたの知識を合わせた方法で撮影
撮影時は、無駄に時間をかけないように、自分オリジナルのやりやすい方法で。

 

○撮影したら、その場でカメラの画像をみてもらう
サロン都合で撮っているのではなく、あくまでもお客様の楽しみの一部で撮っているので、
どんな風に撮影できたか、第3者の視点からみれるよう、画像を確認してもらって撮影終了です。
※お客様は、写真を撮ったらスグみたい!!ので”ブログで”と言わずに、スグに見せてあげることをお勧めします。

 

ネイルサロンで実際に写真を撮る時のやり方と方法。現場でのネイル写真撮影の手順。

※動画17

ここは、お客様にご協力頂かないと出来ないことですが、裏を返せば、接客技術が高ければ、
お客様に負担にならず、逆に楽しんでいただける部分になりますので、苦にならないように
綺麗に撮れるポーズを伝えてやってもらう(行動してもらう)ことが大切です。

また、ソレをブログにUPすることで、様々な意味で集客になってきますので、自己満足の写真ではなく
お客様として、みている方が見やすい、わかりやすい写真を心がけて下さい。

 

 

撮影にあると綺麗に撮れる便利な小物達

次に小物達になりますが、ココまでを当たり前に出来るようになってからの段階となります。
理由があるのですが、手に持つ(手に置く)の小物アイテムだと、人は反射的に、
軽くでもにぎってしまいます。にぎるという事は爪の部分で言うと、内に入ってしまいます。


お客様のネイルをとる時のコツとポイント。綺麗なネイル写真を撮るためには、爪とカメラの角度が大切


こうなると、小物をもっているので、かっこよく綺麗にみえますが、 ”見えるだけ” であって、
ネイル自体は、(カラー・デザイン)綺麗に見えてません。(ほんの少しの角度でもボケたりみにくくなります。)

当然ですが、モノを握った状態で、爪を正面に向けようとすると、ムリな体制になりますよね。
※握る = 爪がお客様の方向を向く


お客様のネイル写真の撮り方で、恰好やポウズのしてもらい方で、写真のきれいさ、分かりやすさが変わってくる。やり方の説明


なので、持ってもらう感覚ではなく、ポーズしてもらった場所に置く感じになります。
花でも、玉でも、小物アイテムも。

手持ちアイテムを持ってもらった時は、なんとなくカッコイイイメージになった・・・ ではなく、
ネイルカラー&デザインがしっかりみれる、綺麗でみやすい・・・ さらに小物アイテムでいい感じに・・・
となるように、爪が正面を向いているかを意識して下さい。

丸いアイテムだと(玉とか缶とかボトルとか)、全部の爪を向けるのは難しいのですが
親指と小指を除いては、できる限り正面でとらえるように考えて丁度いいと思います。

 

次にピントの合わせ方ですが、目立たせたいもの、つまり”ネイル”にピントがあってない場合があります。

ネイルサロンでのお客様のネイル写真の撮影の仕方とやり方。一眼レフを使うと、背景をぼかして、ネイルを目立たせれる

 

たまに少しボケている写真をみますが、爪の形、デザイン、カラーがハッキリわからず、
イメージ写真が撮りたいのかなぁ・・・?? というものもあります。

 

 

小物のカラーで、綺麗なネイル写真を栄えさせる

次に、小物のカラーですが、私自身、そこまで気をつけてないですが、
(お客様の好みのカラー、小物をもってもらう場合が多いので、ネイルよりも、お客様のイメージに合わせちゃう場合が多い)
ネイルカラー、ネイルデザインが栄えるカラーの小物を持ってもらうことで、
さらにハッキリ、わかりやすく、カッコよく目立つ写真が撮れます。

カラーに詳しい方であれば、補色、対色、同系色等を、ネイルデザインの雰囲気に合わせて
持ってもらったり、バックカラーにしたりすることで、さらにカッコよく撮れますね。

 

ネイルサロンでお客様の写真を撮る時に、お客様に持ってもらう小物やアイテム

 

ここまで、簡単にできそうに書いてますが、イロイロなお客様がおり、癖があり、関節があります (笑
少し天気やポーズが違うだけで全く違う写真になっちゃいますし、
私自身も、撮影後みてみて『あっ、コレ失敗・・・・』 という事も月に数回あります。

2年、3年やっている子でも、人や日によっては、綺麗に撮れてても、
また、別の人や日によっては全く上手に取れてないときも未だにあります。

 

が・・・・・・ 大切なのは、1つ1つを意識してやることです。そうすることで
”” スピード と 正確さ ”” が上がっていきます。

なんとなく・・・・ や 多分・・・・ でやっていては、全然技術はついていきませんので・・・。
※過去に何度言っても写真を適当に撮る子もいまして、ネイリストとサロン業を理解出来ない子もいたり・・・

 

 

サロン業務の中での綺麗にネイル写真を撮る場合は、スピードも大切

最後に スピード と 接客技術 のお客様に伝える力になってきます。
※お客様にお願いしやすい人も、お願いしにくい人も含めて
お客様のお時間 = 私達の時間 となるので、早いほうがいい場合が多いです。
お客様にとっても、私達にとっても。

綺麗に上手に早く撮るためには、まずは、 
””写真をとる最終的な目的をハッキリさせる””

そして
””目的を達成できる 構図、ポーズ を自分で理解する””
事が大切です。 (理解、目的がなくては、進歩のしようがないので)
あとは経験と練習、毎回撮影したのを拡大して、自分なりのチェックと反省、
さらに次の為に改善を繰り返して次につなげることが大切です。

 

シャッターを押すだけなら瞬間ですが、爪の向き、光、ポーズ・・・・ と言い出すときりがないです。
ですが、どこか1つ変でも、全体的におかしくなってしまいますし、お客様にとっても不利益です。
だからと言って、お客様の時間を使ってダラダラ 『こうでもない、あーでもない・・もう1回』 とするのも
お客様に不利益になるので、まずは、自分自身、どのポーズがいいのか!?をハッキリさせ、
そのポーズをしてもらう為に・・・・・
””一番お客様に伝わる言葉””
””言い方”
””順序””

を自分なりにつくり、常に早くなるように改善していくのが一番いい方法だと思います。

 

お客様のネイル写真を撮る時に、目的をはっきりさせてから、そのためにどういう構図で撮影したらいいのかを考え、お客様にわかりやすく伝える事が大切です。

私自身も、今は慣れたので、順序、伝え方を自分なりに応用が利くようにマニュアル化し、
目的に沿った写真をかなり早く写真を撮れるようになり、
後から・・・・ ”みにくいな・・・” ”わかりにくいな” という事も少なくなりました・・・・ が、
はじめはイロイロ苦労しましたし、今となっては、当初の写真は使えないものが多いですし、
昔撮った写真を見ても、どこを直すべきかもわかりにくい状態です (汗

また、教えたばかりのスタッフは、結構な時間がかかっている時もあります (汗
中には、お客様に説明、教えるのが下手で、怖くなり、最後まで下手な子もいました・・・。
同じ教え方をしても、なかなかできない子、スグ出来る様になるスタッフもいました。

 

この場合の差は・・・・ 接客技術のお客様に伝える力です。
※スタッフには、同じ知識、同じことを見てもらってるので、違いは各個人の接客技術が大きいです。

確かに写真を撮っている最中にポーズを変えてもらったり、もう少し・・・・・ というのは
言いにくい部分もあります。
ですが、ほとんどの方は、どうせ撮るのなら、綺麗に撮ってもらいたい!!と思っています。
(道具もセットも関係ありません)
写真撮影をする側の問題で、汚いみにくい写真になってしまっては・・・ ダメですよね。

そして、言い方、伝え方によっては、お客様にもかなり楽しんでもらえる! という現実もあります。
これは写真だけに限らず、いたる部分で大切になってくる思考の考え方です。

お願いしてやってもらっている時は、僅差(微妙な差)の時は、いいにくいこと、伝えにくいこともありますが
『みんながみるブログにきれいに載せると、お客様も嬉しい&楽しんでいただける』
(今しているお客様にも、次の時にはもっと上手なネイルを出来るようレベルUPの元にもなる・
という事を念頭に置いて、例えばですが、
””ちょっと○○にすると、綺麗に撮れるんですよ~”” や ”綺麗に撮るコツで、ここをこう○○”” と
言ったことを話しながら、伝え方、行動してもらえる伝え方を出来る様に
工夫していくことが大切であり、写真を含め、接客技術が上達していくコツだと思います。

 

ここでは
””そのままをきれいに撮れる方法”” で、私が現にしている事の一部をお伝えしたので、
※毎日のブログに載せるせるものや、後々自分のネイル技術レベルupに使うための写真で、hpや集客のみに・・ という場合は別の技術&知識が必要です。
それぞれ、自分の目的に沿った写真を撮る為に、また、もっともっと、いい結果が出るように
その上で、お客様もサロンを楽しめる様に工夫していってもらえれば・・と思います。

最後になりましたが、

 

 

ネイルサロンだから、そこまで写真にどうこう・・・・ 

  と思われる方に。

 

ネイルサロンはネイルだけしていれば・・・ というのは、現場のネイリスト考えです。
(たまにいますが、残念ながら、オフの仕方、サービス、接客、アフター、1つ1つの対応が雑なお店もある様です。)

店長として、お店全体の様子を見たり、スタッフのネイル技術レベルUP、お客様の好みや、
考え方を把握して、スタッフを潤滑にまわすことも必要です。

経営者として、安全に、リピーター様に楽しんでもらい、さらに新規様をひきつける!戦略も必要です。

サービス業で働く者として、お客様の笑顔、楽しんでいただける事自体を楽しめたり、
やりがいに思えることも大切です。

ネイリストとして、常に上のレベルを目指していくことも必要です。

それには、結果という形で残っているネイル画像は大きく役立ちます。
(もちろん、常連様、リピーター様のカルテ、数値、数字としてのデータも結果であり、ソレを元にレベルupできます。)

さらに、お客様に教えていただく中で、

 

お客様に喜んでもらえるネイル写真の撮り方と、載せ方

 

等々、嬉しいお言葉も沢山頂いており、
新規様の中には


お客様ネイル写真を載せる事で、新規のお客様の電話が増え、やりたいデザインを伝える時間も短くなった
(十人十色のように、イロイロな嬉しい声を頂いております。)

紹介でご来店されるお客様も、ブログやお店のアルバムをみてからこられる方が多いので、
その効果が大きいのが分かっていただけると思います。

 

このサイトでは、私は!! という内容で書いておりますので、
それぞれの方が、それぞれの目的に沿った方法、技術を掴んでいってもらえれば・・・と思います。

 

また、ココでは、沢山の方に、 ”お客様の為に、写真の撮り方を教えて欲しい” という事で、
お客様に楽しんでいただける、また集客も役に立つ・・・ という面からお話してきましたが、


ネイリスト自身の技術up の為の場合は、
写真を全く違った使い方をしており、

 

その使い方の詳細は、コチラでお伝えしております。

 

お客様のネイル写真を元に、ネイル技術を向上させるためには、ネイル写真のどこをどうやってみて、ネイル技術を向上させていけばいいのか?