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エアーネイルのやり方 動画&写真 簡単解説デザイン1

 

ここまでのページで、
1・必要な道具       2・エアーブラシの使い方
3・ブラシの練習方法    4・エアーの最低限の知識
を、お伝えし、道具が揃い、ブラシもある程度使えるようになってるハズです。

 

そして、いよいよ、それらを使って、実際にエアーネイルをしていくのですが、
まずは簡単なものから、徐々に5つのデザインを練習していきます。 

まずは デザイン1 からです。

 

エアーネイル施術 動画と画像 やり方

使っている道具は

ホルベインホワイト
ibd ハードジェル
スポンジファイル (Bio)
テープ (今回は切れ端を使ってます)
          以上です。

 

エアーの中では一番簡単な ベタ塗 のラインです。

先端までラインが入っていますので、この先端が剥がれの原因になりやすいのですが、
その部分だけに気を付ければ、誰にでも簡単に長もちするエアーネイルができます。

 

全く初めてエアーネイルを練習する時に、ピッタリのデザインだと思います。

 

 

 

① ジェルの通常通り、ベースを塗って硬化させます。

 

この下処理は大切な部分で、仕上がりに1番大切になってくる部分ですので、
HPの初級編に綺麗なベース作りの基本が書いてあります。
ここが綺麗にできてないと、仕上がりもイマイチになってきます。
(このページではエアーを施術する場所から説明します)

ネイルのベースが仕上がりに直接でます

爪の先端部分の下までしっかり塗布してください。

 

 

 

② 未硬化ジェルをふき取ってから、
スポンジファイルで細かい傷を入れる(サイディング)

 

これは、剥がれにくくするための処理なので、エアーの場合もエアーを吹く前に必ずやります

特に爪の周囲をしっかりとサイディングすることで、 ”モチ” が良くなります。
先端を部分ですがベタ塗するので、それを意識して爪の周囲までサイディングします。

エアーネイルの時は、爪の周囲のサイディングをしっかり

サイディングはすればするほどいいものでなく、やり方によりますので、
エアーの粒子とサイディングの傷がしっかりひひっかる感じをイメージしてやってください。
(顕微鏡などで、エアーの粒子と傷を見たことがないのですが、剥がれにくい方法を探しているうち、
 傷のちょうどいい深さがわかってきますので、そのちょうどいい傷の深さになるように力を加減していく事になります。)

 

 

 

③ ボーダーラインの大きさを調整しながら

ラインテープを貼ります

爪は湾曲してますので、少し引っ張り気味で貼ると、真っすぐ浮きがなく貼れます。
エアーの場合は、少しの隙間でも入ってきますので、気を付けて貼ってください。
(ちなみに写真のテープは、使い終わったシールの端を使ってます)

エアーネイルのボーダーラインの貼り方

もし、どうしても浮いちゃう・・・ という場合は、
エアーを吹くときに、エアーブラシの向きを、入ってほしくない方向から吹くと、
比較的入らずにラインがひけますが、なんせエアー ”空気” なので・・
隙間を作らないようにしてください。

 

 

 

④ エアーブラシに白のインクを入れてラインを吹きます

 

今回は、オペイクのホワイトで、塗る範囲が少ないので量もかなり少ないです。
ホルベイン塗料を、薄めずにそのまま少量ブラシのカップに入れます。

今回の場合は1本の爪だけなので、2滴、3滴のレベルでいれます。(1本なら1滴でも十分です)

エアーブラシのカップにホルベインのホワイトを薄めず入れる

爪はカーブになっているので、端の方を特に意識して、
常にエアーブラシと爪のプレートが正面になるようブラシを動かしながら吹きます。

爪のプレートはカーブになているから、エアーブラシは常に正面から当てる

爪のプレートと、ブラシが正面(直角)になっていないと、
濃さのムラになったりするので、ベタ塗エアーの場合は常に正面から当てて綺麗に吹きます。
(なので、エアーブラシを爪のプレートの湾曲に合わせて動かすことになり、
 爪の距離とブラシの距離は一定のまま、エアーブラシを湾曲にそって動かす作業になります。)

 

紙での練習の場合は、机の上が平らなので問題ないですが、
爪のような湾曲している物の場合は、湾曲に合わせて並行に動かす事が大切です。

でないと、ホワイトはいいですが、
トランスなどの透明色の場合、色ムラがハッキリ出ちゃいますので注意してください。

 

 

 

⑤ ハードジェルをしっかり被せる

② の下処理と、この ⑤ のトップの被せ方が、長もちするか、スグに剥がれちゃうかの部分です。
② で爪の周囲にしっかりサイディングをしているので、そことトップジェルをしっかり合わせる事で、
長もちするエアーネイルになってきますので、目視でしっかり確認しながら施術します。

 

エアージェルの時のハードジェルの被せ方

右写真のように、先端、端にカラーがある場合は、裏まで被せるかんじで塗布します。

 

今回はオペイクのベタ塗ラインだったので、ラインさえ綺麗に貼れれば、
エアー自体は吹き付けるだけなのでかなり簡単でした。

これがトランスだと、均等に正面から吹けてないと綺麗にならないので、
ぜひ、挑戦してみてください。

 

ラインシールは、柔らかい曲面用もあり、隙間が出来ないようになっているものもありますが、
通常のシールでも上手に貼れれば縁が浮かないように貼れます。

 

しかし、エアーの怖いところで、爪の先端にベタ塗があるので、
初めのうちは、これが剥がれの原因になることも多いです。

そうならないよう、ベースの時にしっかりと処理し、
トップを塗布する時に、先端の下までしっかり被せる事を意識してください。

 

イメージとしては、 ””エアーのベタ塗のない部分で囲みこむ””  です。
(前面がエアーのベタだとしても、爪の裏や、両サイドをうまく開けたり工夫します。)

 

 

 

今までの練習との違いは、 紙と人の爪 という事だけでしたが、
やりにくい部分もあったと思いますが、実際やってみると・・・ どうでしたか (笑

 

 

では、次も簡単なデザインですが、エアーネイルが初めての方に向けてのサイトなので、
すこーしだけレベルUPデザインで、グラデーションライン のエアーネイル施術説明です。

 

 

 

 

エアーグラデーションライン 写真に沿って施術説明

 

 

 


いろいろなアートや、一段上のエアー技術、即オリジナルティをだして、
周りと差をつけたい!!目指したい!! という思いがある方は
エアースクール  と  エアー講習冊子 をのぞいてみてください。