エアーネイルに必要な道具 コンプレッサー岐阜ネイルスクールNANA

エアーネイルのやり方の基礎を、実際にスクールで使う基礎のページを使って説明しております。

 



 

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1 必要な道具使う道具の説明と購入場所

まずエアーネイルをするのに必要なのは、空気を送る  コンプレッサー です。

今ネイルの仕事で使っているのはオイルレスコンプレッサーで、オイルが不必要なコンプレッサー。
自宅でのボディアートや、アートに使っているのはオイル式のコンプレッサーになります。

出力は、ネイルだけであれば、小さいオイルレスのものでもいいですが、
大きな作品や、数人でホースで分けて使うのであれば、大きめのコンプレッサーが必要です。

コンプレッサーの種類

 

 他のコンプレッサーも使ってきましたが、今残っているのは上記の5つで、
実際に現場や、自宅で使っているのはその中で3つです。

番号の 1~5 は私自身が使ってきた順番だったりするのですが、写真以外にも使ってきてまして、
購入してから 『あぁ・・・・ しまった・・・』 というものも何台かありましたので、
購入するために必要な情報と同時に、私の使っている感覚をご紹介します。

 

エアー①の紹介

これは、私の姉の所有物だったのですが、勝手に借りて使っていたもので、
ホルベイン リアルコンプレッサー 33a というものになります。

ブラシのエアーを出している時は動いていますが、
エアーを出していない時はコンプレッサーも止まっています。

ホースの口の口径が 1/8 で、ネイルで使うブラシと同じになります。

音は・・・・ 正直大きいですが、1本のブラシで使うには安定してエアーが出るのが良かったです。
梅雨時期などは別売のレギュレーター(水抜き)がなかったので大変でした。

オイルが必要ないオイルレスコンプレッサーなので、ネイル施術に向いています。

ですが、ホースを分けて2人同時に使用すると、エアー量にムラが出るので、
ブラシは1本ずつの使用が基本です。

タンクがついてないので、エアーを出している最中はズート ””カタカタ”” と
エアーを汲む音がしていて、エアーを使ってない時はとまっているタイプです。

 

 

②のコンプレッサー紹介

 これは 1 のコンプレッサーを姉に返さないといけなくなったので、
 その時にいろいろ考えて購入した IWATA の IS-800J です。

 決め手はレギュレーター(水抜き)がついていて・・・ 安かったからです。

 音も借りていた 1 に比べて少し小さく、エアーを出してない時は止まっています。
 1 と同じで小さく持ち運びやすくて大変重宝しています。

 ただ・・・ レギュレーターの口径が 1/4 だったので、
 レギュレーターの口径 1/4 と、ブラシの 1/8 に切り替えるホースかネジが必要です。
 (後程詳細に描いてますが、ネジのサイズはややこしいです)

 今現在も 2 を標準に使てまして、動画なんかもこれを主に撮影しています。

 もちろNオイルが必要ない、オイルレスなので、ネイル施術に向いてます。

 2人同時に使用すると、エアー量にムラが出るので、ブラシは1本ずつの使用が基本です。
 また、1と同じでタンクがついてないので、ズート カタカタ 音がして
 エアーブラシを使っていようがつかっていまいが、音を出して空気を圧縮しているタイプです。

 

 

3のコンプレッサー

 1 と 2 のコンプレッサーを使って家で練習していると、音がうるさくてうるさくて・・・
 とてもじゃないですが、夜10時以降は練習が出来なかったので、
 その時に購入してみた エアーテックの サイレント2 の APC-007B です。

 かなり静かで、サロン業務が終わった後や、夜中の2時、3時でも平気で練習できるくらい
 ほとんど音がしないレベルで静かです。

 まれに、大物(大きい範囲)を塗ったり)、エアーの吐出量をかなり上げると
 (通常のネイルサロン業務では使わないレベル) モーターが動きますが、
 音は全く気にならないレベルで、今現在もかなり重宝しています。

 また、モーター&タンクが大きいので、3人同時に使っても
 エアー量、ムラ、共に全く問題がなく、1台でみんなで練習できました。 
 (タンクが大きいので、ある程度溜めて安定供給してくれるのがうれしいですね)

 口径が 1/8 なので、そのままネイルブラシと繋げれますが、
 せっかくなので、分配器を使って数本で使いたいコンプレッサーですね。

 が、オイルが必要で、たまにブラシのエアー中にオイルの粒子が混ざるようなので、
 ネイル施術には不向きかもしれません。 
 (私は全く気にならなかったですし、チップでもジェルがはじいたこともありませんが、空気中に舞うのが・・・ 問題ですね)

 大きなタンクがついているので、たまに冷蔵庫の音ぐらいのモーター音で、
 空気を貯めて、そのタンク内のエアーを使っている間は、全くの無音です。

 オイルがいるのが難点ですが、ダントツで私が使っている&お気に入りのコンプレッサーです。

 

 

4のエアーコンプレッサー

 持っている中で一番小型タイプのコンプレッサーで、
 エアーテックの APC-012 GoGo Air ホワイト です。

 ある程度練習して、エアーが出来ている方で、ネイル施術のみに特化するのであればお勧めですが、
 エアーの練習、技術向上には使えないと感じてます。(私もボディーアートや、アートには使えてません)

 またかなり吐出量が弱いので、ネイル施術のみにしか使えないと感じてます。
 (ネイル以外の練習には不向きなのと、エアー量の弱いものに慣れると、他のコンプレッサーが使えなくなっちゃうと思います。

 ホースの口の口径は 1/8 で、ネイルで使うブラシと同じです。
 音は・・・ 小さいですがブラシを使っていようが使ってなかろうが、ズート動きっぱなしです。

 エアー量は、ネイル等の小さい範囲にはいいですが、携帯などの面などになると、
 安定度が低いのか、ムラになるので、ネイル以外には使用してません。

 なので、すでにエアーが出来る方で、ネイル施術に特化して考えると、移動もかなり楽で重宝します。
 (フットの場合や、移動が多い場合には便利です)

 タンクもついてないので、ズート カタカタ音がしていますが、かなり小音なので
 気にすることもないレベルの音ですし、ブラシを使ってない時はとまっていて、
 ブラシを使っている時だけコンプレッサーが動くタイプです。

 

 

5のコンプレッサー

 1 と 2 のコンプレッサーにタンクとレギュレーター(水抜き)が付いた
 エアテックスコンプレッサー APC-018 です。

 エアーを使っている時の音は 2 のモノと同じくらいですが、
 エアーを出していない時は、 2 のモノはズート動きっぱなしですが、
 このコンプレッサーは自動で止まります。 (またエアーを出すとカタカタ音をだして動きます)

 サロン仲間では、このタイプを購入する子が多かったのと、
 持ち運びも箱型なので、掃除も楽でお勧めです。

 ホースの口径は 1/8 で、ネイルで使うブラシと同じです。

 エアー吐出量も調整でき、ネイルでは使わないレベルのエアー圧にもできますので、
 練習もできお勧めです。 よく箱に可愛くデコしてあるのもこの箱型コンプですね。

 

ここでは、現場で使っている&いた、5つのコンプレッサーを紹介しましたが、
私の一番のお気に入りは エアーテック の サイレント2 の APC-007 です。

購入される方が少ないようですし、長期間(1年とか)使ってないとゴムが破れる・・・ という
不具合もありますが、とにかく静かなので、いつでも練習できるのと、
タンクが大きいので安定したエアーが出るので、全くエアーを気にせずに練習が出来るからです。
(タンクの中で水も圧縮されるので、ブラシから水がでにくいです)

 


ネイル施術、ネイルサロン業務に特化していうのであれば、オイルフリーがいいので、
全体を考えると 5 がお勧めです。

 


が、私であれば 3 の オイルコンプレッサー を初めに買って、
かなり使いこなせるようになったら、ネイルには、専用の 2 を購入するかなぁ~ と思います。

大きいものを色々するようになると、 3 ぐらいのコンプレッサーは欲しくなるので、
先に買って慣れておけば、後はどんなコンプレッサーでも使えるので。

 

次に必要になってくるのが 2 エアーブラシ ””ガン”” です。

 

ガンの詳細説明はコチラ

 

 

 

 


いろいろなアートや、一段上のエアー技術、即オリジナルティをだして、
周りと差をつけたい!!目指したい!! という思いがある方は
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