エアーネイルをするためのエアーブラシの練習方法岐阜ネイルスクールNANA

エアーネイルをするためのエアーブラシの練習方法

 



 

岐阜ネイルスクールNANA
  エアーネイルコース紹介

ネイルスクール岐阜NANAの
     エアーネイルコース

 

ネイルスクールコース紹介

岐阜のネイルスクールNANAの考え

ナ ナの考え(個人的な思い)

ネイル技術上達・DVD 内容紹介

ネイル上達DVD 作成したわけ

セルフジェルネイル 基礎コース

セルフジェルネイル 応用技術コース

自宅ネイルサロン 技術&接客基礎

自宅サロン 応用技術&集客コース

エアーネイルコース

時間切り売りコース

コース内容と料金に関しての考え

ネイルスクールの選び方

一層残しオフ&綺麗な写真の撮り方

お客様からのQ&A

ネイル施術で頂いたお客様の生の声

 

    グーグル地図 


  より大きな地図で
 岐阜のネイルスクールNANA
  の場所をみる

エアーネイルの為の練習方法1・練習のやり方

 

先ほどのページで、 エアーブラシの練習台 の説明をしました。
 なくてもできますが、私としては絶対に合った方が効率がよく結果が大きく変わってくると思います

 

ここまでで、完璧に練習する準備が整いましたので、
いよいよエアーネイルをする為の、練習用紙を使った基本練習にはいります。 

 

先ほど、エアーを吹いてみて、なんとなくでもエアーをわかったところで、
まずは、自由自在に円を吹く練習をして、距離感を理解&体で覚えます。

円では狙った枠をはみ出さず、小さすぎず、ちょうどよく収まるようになるまで練習します。
※練習は1度体で覚えると忘れないので、初めのうちは毎日練習するのが一番の早道だと思います。

エアーの練習をする紙

 での円では、線の間に円がすべてが入るように プッ と吹く練習をします。
はじめのうちは濃さがよくわからなかったり、感覚がわからないので上の紙みたいになるかと思います。

 では、線が交差している真ん中を狙う練習です。
出来る限り、線と線の交差の真ん中を、1発で簡単に狙えるようになるまで練習します。

 では、ラインの練習です。
太いぼけたラインから、細いしっかりしたラインまで、どんなラインでも引ける様に練習します。

 

 

私の場合ですが、とりあえずは下の紙ような感じになるまで練習したら、
人物画を含め、エアーでいろいろなことができるようになりました。
(他にも同時進行で練習した紙がありますが後程)

毎日練習すれば数週間でできるようになりますのが、練習の仕方で期間は大きく変わりますので、
1つ1つ意識しながら、自分の思っている通りになっているか考えながら練習してください。

 

エアーブラシを紙に練習

 の 一番上の点をうつだけの練習で1つでも、
大きい円から、小さい円まで、円の線をはみ出さないように、
狙った場所に指定の大きさで打てるようになるまで練習します。

これができないと、どんなデザインやアートもできないので、
完ぺきにできるように練習してください。

 

エアーブラシの練習後の紙

 の 円~点 が、ある程度出来るようになったら、
次は、  の、線と線の中心を簡単に狙えるように練習します。

一番上の  の、円の練習よりも正確に狙わないといけないのと、
これが出来ないと、狙った場所に吹けないので1プッシュで プッ と正確に狙えるように練習です。

 

少し大きめの円から、小さい極小の円までできるようになるまで練習してください。
これらは大変よく使う事になりますので、初めに基本を体で覚える事で、応用も簡単になってきます。

 

 

次に、一番下のラインの練習になります

 

初めてラインを吹くときはちょっと難しく感じますが、スグになれます。
狙った場所から範囲を決めて描こうと思うと練習が必要ですが、
まずは、簡単に、 ボヤ~ とした、少し紙からガンを離した ボケたラインで大丈夫です。

これが出来ないと、ステンシルシートのネガを使ったぼかしや、ライン取りが綺麗にできないので、
デザインの幅が限られて、ネイルでも、簡単なデザインしかできなくなっちゃいます。


エアーブラシでの線・ラインの書き方

ラインの練習で大切な部分とコツ・・・ の前に、思っているよりラインは難しいですが、
ある程度の練習をすると、急に上手にできるようになり、その後はすごく簡単になりますので。

 

まずは練習用紙ではなく、白の紙にラインを描いてみてください。下記のような感じです。

ラインをエアーブラシで描く練習

ラインも、カーブもですが、大きめのを描くときには、手や腕の動かし方も大切になってきます。
手や腕を固定せずに、軽く動かせるようにしつつ、左手を添えて補助&安定させるといいです。

 

ココでのポイント

太いラインも、細いラインも、ラインの端を見てみてください。

エアーラインの端の抜け方

両端が、玉にならずに、 ↑ のように スゥ~ と抜けるように描きます。

コツは、エアーだけを出してブラシを動かしつつ、(ブラシの動きを止めない)
描きたい範囲のラインに来たら・・・ 塗料が出るように、ボタンを スゥ~ と後ろに引くことです。

※詳細は動画を見てください

 

はじめは難しいので、描く範囲の決まっていない、
白紙の紙で自分の描ける範囲でラインを練習します。

 

できるようになったら、練習用紙の2枚目、ラインだけの練習用紙で練習します。
この時も、短い線も、長い線も、どちらも、太くも細くも描けるように練習します。

1番難しかったのは、短くて少し太め(ボカシ気味)のライン でしたが、
これが出来るようになるころには、どんなラインでもかけるようになってますので、
頑張って練習してください。

細いラインをエアーブラシで描く

縦も横も、範囲指定の中を綺麗に描けるようになったら完了です 。

 

小さなアートや、絵を描くときは、書きたいアートのラインが頭の中や、感覚でありますので、
このラインに沿わないと、イメージしたものと違ったデザインになっちゃいますので、
難しいですが、自分がイメージしたラインを綺麗に引ける様になるまで練習します。

 

 

 

次に練習するのは・・・ カーブライン

カーブラインが出来ると、 ネガ の周りを同じ幅でグラデーションをかけ
綺麗に ホジ を出したり、直線的以外の、幻想的な、エアーらしさを出したりできます。
(ネイルでもよく使いますが、アートや、人物画ではこれが出来ないと何も描けません)

 

カーブラインの練習のコツ

上で練習した直線ラインも、カーブラインも、大きめを描くときは・・・
指の微妙な動き、手、腕の動かし方が大切になってきます。

手や腕を固定せずに、軽く動かせるようにしつつ、
左手を添えて補助&安定させるとやりやすいです。

 

また、ボカシているカーブラインは簡単ですが、
しっかりしたラインで描くと誤魔化しが全く効かないので、
しっかりしたラインで、思うように描ける様に練習します。
(コチラである程度綺麗に描けると、ボカシたラインで描くのは簡単なので)

 

エアーブラシのカーブライン

 大きめの普通のラインですが(ボカシてない)、
 ネイルで使う、ステンシルシート等 では、
 ネガ・ポジ どちらの場合も
 これくらいの幅のラインをなぞっての
 そこからのグラデーションが多いです。

 写真ではガタガタしてますが、
 これくらいのモノを綺麗に引ける様になると、
 ステンシルシートを使ってのグラデーションに限り、
 グラデの幅や、薄さを調整できます。

しっかりした細めのラインのカーブと、少し太めのぼかしのラインカーブと、
直線ラインと同じで、2つの種類のカーブ線を練習してください。(この写真は細いカーブラインです)

 

次に Uカーブライン を描く練習をしていきます。
これはネイルはもちろんですが、アートでも非常によく使う大きさであり、
これが出来れば通常のカーブラインは簡単に描けるようになります。

 

エアーブラシのカーブライン2

 
 通常のカーブラインと似てますが、
 U の方になるだけで、小さいもになると
 思っている以上にやりにくいです (笑

 ですが、やりにくいからこそ、できるようになる事で
 ネイル(爪)の上でも自由に動かせる・・・
 といった意味合いで練習してました。

 

この大きさのものだと、手や腕を固定しているので、なかんか思うように U の部分が戻りませんが
ブラシの 針 で描くイメージで描くと、細くて綺麗に描けます。

少し太めの Uカーブでは、ブラシを少し浮かしている分・・ また描きにくいです。

 

この Uカーブラインも、太めのボケた Uライン と細めのしっかりした Uライン を練習します。
(写真のものは、細めの小さいものを載せてます)

 

 

ここまでの練習用紙を、ある程度練習してエアーブラシに慣れてくると、
それだけでも、かなり色々な種類を精巧にアート&デザイン出来ます。
(雑誌等に載っているエアーデザインは簡単にできます)

そうすると・・ 『まぁ・・ いいんじゃないかな・・』 と思っちゃうことも・・

 

また、私達からみて簡単なデザインでも、お客様から見て  
””こんなことできるんだぁ~””
と喜んでいただいたり、褒められると、

ネイルサロンだから、エアーブラシはもう、じゅうぶんだよね♪』 と思いがちですが、

細部はまだまだ・・・という場合も多いので、直線ライン、曲線ライン、Uラインと、
どんな場所、場合でも、しっかりかけるようにしてください。

 

””神は細部に宿る””

 

というように、他のサロンと同じデザインをした時に、
しっかり技術レベルで出来る方と、なんとなく出来ている方では全く違ったものになりますし
技術に料金を払ってくれる方は当然満足してくれません。

 

逆にしっかりできるようになってしまえば、ネイルや携帯、ボディ等にアートをした時に、
ハッキリと精巧な技術の差が出てきますので、お客様から見たら一目瞭然になります。
HPや写真では何とかごまかせても、実物を見た時、施術した時にハッキリわかります。

なので、どんな時でもなんとなく誤魔化さなくても済むように、
しっかり技術としてれんしゅうして、知識と共に体で覚えてください。

 

 

ここまでで、練習の基本の基本を説明しました。
基本なので、いつでも、簡単に100%できるようになるまで、継続して練習してください。

一度体で覚えてしまえば、練習をしなくてもズート忘れないので、
体で覚えるまではトコトンやると、結果が大きく変わってくる部分です。

 

 

つづいて、  中級練習 2 グラデーション で、
エアーネイルにも多々必要になってくるエアーブラシのグラデーション練習をします。
※ただ、吹き付けるだけのグラデーションは、ここまで練習された方は、すでに簡単にできるようになってると思いますので、
伝えるのは、ただの吹き付けるだけのグラデーションではなく、技術としてのグラデーションです♪

 

 

 

 

中級練習方法 2 グラデーションのページへ行く

 

 

 


いろいろなアートや、一段上のエアー技術、即オリジナルティをだして、
周りと差をつけたい!!目指したい!! という思いがある方は
エアースクール  と  エアー講習冊子 をのぞいてみてください。